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私がSIMフリー版iPhone6Plusを購入した3つの理由


こんにちは。ブログの再構成を行っている@toidackです。
久しぶりにWordPressを触ったらかなり進化していて、スマホ対応もされているようです。WordPressのネタはまた今後に書くとして、今回は私がSIMフリー版のiPhone6 Plusを購入した理由について東京したいと思います。
ポイントは「SIMフリー版」です。

金をどぶに捨てる行為

まずは私がこれまで購入したiPhoneの購入歴を振り返りたいと思います。後ほど解説しますが、これがSIMフリー版を購入することになった、大きな要素の一つです。

iPhone購入歴一覧
iPhone 3GS 2009年購入 SoftBank版
iPhone 4S 2011年購入 au版
iPhone 5 2012年購入 au版
iPhone 5s 2013年購入 au版
iPhone 6 Plus 2014年購入 SIMフリー版

ここから読み取れることは分かるでしょうか?
すごく簡単ですよね。

iPhone 3GSでこそ2年使いましたが、それ以降は毎年新端末を購入しているということです。

ご存じのこととは思いますが、日本でのキャリア版iPhoneは、毎月の使用料金から端末代として、一定額値引きをするサービスを行っています。この値引きサービスは基本的に2年間続きます。ただし、機種変更を行わなかった場合に限ります。(契約変更など他にも条件はありますが、ここでは割愛します。)

つまり、2年間の割引サービスが受けられるにも関わらず、毎年機種変をすることで、残り1年分の割引サービスを放棄しているということです。これはなかなか馬鹿にならない金額で、ザッと計算すると次のとおりです。
月額約3,000円x12か月=36,000円

iPhone 5sからiPhone 6 Plusへキャリア版の機種変を行えば、機種変後から2年間の割引は受けられるのですが、実質毎年36,000円を捨てていることに変わりはありません。

これがSIMフリー版を購入した第一の理由です。SIMフリー版であればiPhone 5sの割引が引き続き適用されます。

実質0円

もう聞きあきた実質0円。しかしこれはキャリア版に限ったことではなく、SIMフリー版でも特定の条件の下成立します。

iPhone 6が発売されて間もない現時点では、各キャリア共に定価でiPhone 6を販売しています。しかしこれまでの傾向を考えると、早ければ年内、遅くとも来年には一括0円で販売する可能性が極めて高いと思われます。これはもちろん同一キャリア内での機種変ではなく、MNPを利用した機種変によるものです。

ここで一例を考えてみましょう。

現在SoftBank版iPhone 6を利用していて、来年auへ乗り換えるとします。すると手元には、SotfBank版とau版のiPhone 6がそれぞれ1台ずつあります。MNPでauへ行ったので、SIMカードはau版です。
キャリア版のiPhone 6にはSIMロックがかかっているため、今まで利用していたiPhone 6は利用できなくなり、新たに手に入れたau版iPhone 6を利用することになります。SoftBank版iPhone 6は使い道がなくなります。また、SoftBank版iPhone 6は購入してから2年経っていないので、分割購入の場合は残債があり、一括購入の場合は毎月の割引が受けられなくなります。

普通であればこんな使い方をする人はいないと思いますが、、SIMフリー版であればこのような使い方をすることで実質0円になります。なぜならば、上記のケースでMNPしてauへ移動した場合、今までのiPhone 6が利用し続けられ、手元には無料でもらった新品のiPhone 6(au版)が残ります。これはヤフオクやソフマップなどで売却することができます。この売却益により、SIMフリー版購入代金を補填することができます。しかしこれだけではまだ実質0円になりません。そこで以下のページを見てみましょう。
下取りキャンペーン追加!MNPキャンペーン「auにかえる割 Plus」選べる基本料金プランで今ならauへのお乗換えがおトクに! | スマートフォン・携帯電話 | au


MNPのメリットは端末の値引きだけではありません。月々の基本使用料も安くなるケースが多いです。現時点ではiPhone 6は一括0円で販売していないため計算しても妥当ではありませんが、

月額基本料最大2年間無料
(934円/月×24ヵ月間割引)

とのことなので、ここで約2万円の補填が可能となります。また契約した店舗によっては、一括0円で端末を購入したにも関わらず、さらに端末代金としての割引や、現金キャッシュバックがある場合があります。
色々な要素が出てきたため、ここで一度整理し直します。

SIMフリー版iPhone 6を持っていると、一括0円の端末および月々の使用料金の割引などにより、最大限にMNPの恩恵を受けることができます。これでSIMフリー購入代金は相殺され実質0円になります。海外旅行で安価の現地のSIMが利用できたり、将来的にMVNOへの以降もできるSIMフリー版が実質0円であれば、これを選ばない理由が見当たりません。これが第二の理由です。

※上記で示したケースにおいて、SoftBankからauにMNPした場合のSoftBank版iPhone 6も販売できますが、中古品より未使用品の方が高額で売却することができます。また適切なタイミングでMNPすることにより、以降元キャリアでの毎月割を最大限に享受することも可能です。今キャリア版iPhone 6を購入すると最大限に毎月割を享受するとすると、2年間は機種変ができなくなりますが、私のように既に1年以上の割引を受けている場合、残り1年弱でMNPすることも可能となります。

SIMフリー義務化の流れ

どうせ高い金出してSIMフリー版のiPhone 6を購入しても、次のiPhone出たら購入するんでしょ?

はい。おっしゃるとおりでございます。ところが次のiPhoneでは今までとは大きく異なる可能性があります。
それがSIMフリー義務化です。
SIMロック解除が来年義務化へ スマホ価格が10万円に跳ね上がる可能性も 日経トレンディネット

 

 

SIMフリーが義務化された場合、次世代のiPhoneはどのような売り方となるのか、現時点ではまったく予想もつきません。購入時点でSIMロックが外された状態で販売されるのか、それとも購入時点ではSIMロックがかかっていて、希望に応じてSIMロックを外すことができるのか。はたまた違う方法なのか。。

いずれにしてもSIMフリー義務化となれば、今回のように手間をかけてAppleStoreでSIMフリー版を購入する手間はなくなると思います。しかし、できるだけ安く端末を購入し、できるだけ高速で安定した回線を使いたいというのは、誰もが同じでしょう。だけどどうなるか分からない。

であれば、自由にキャリアを変更できるSIMフリー版のiPhone 6を利用し続け、次世代のiPhoneを待つのが賢明と判断しました。次のiPhoneが出るまでにSIMフリーが義務化されるか分かりませんが、義務化されているのであれば、次のiPhoneを購入する直前で踏み台となるキャリアへMNPし、そこから更にMNPすることで、最適な形でiPhone 6s(?)を購入することができるかと思います。踏み台でMNPした時にもらった端末も即売却することで、次の端末の購入資金に充てることもできますしね。これが第三の理由であり、一番大きい理由と考えています。

次のiPhoneのために、今SIMフリー版のiPhone 6を購入する。こんな買い方もありではないでしょうか?

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