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至高のカスタムIEM!Westone ES60到着


こんにちは。@toidackです。
約一年間ぶりの更新です。
本日のネタは当ブログでは珍しく、音楽関連です。ブログでは特に取り上げていませんでしたが、日常的に音楽はよく聞いていて、これまではSHURE SE215 Special Editionを利用していました。

これはこれで音質に満足していたのですが、最近聞く時間が増えたことにより、耳に合わないのが気になり始めました。イヤーピースをどう交換しても、イヤホン本体が耳に長時間当たることにより、耳に痛みが出てくるというものでした。これはSHURE独特の形状によるものが大きいとは思いますが、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そしてどういう思考が働いたのかは定かではありませんが、気づいたらWestoneのES60が手元にありました。この経緯は、改めて書きたいと思います。今回は、ファーストインプレッションとしてのエントリーとなります。

デザイン

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  • 右:Ice Orange + Corbon Fiber(Copper) + Westone and W White Logo
  • 左:Ice Blue + Carbon Fiber(Blue) + ES60 White Log

カーボン調のフェイスプレートが、いい味を出しています。WestoneのカスタムIEMはデザインの種類が多いため、本当に決めるのには苦悩しましたが、Westoneカラーであるオレンジの発色も満足しています。

ちなみに2枚目の写真はSHUREを持ち歩く際に使っていた、セミハードケースです。サイズもぴったり。

また写真からも分かることですが、ケーブルは2pinにしました。MMCXにすれば今まで利用していたSHUREのケーブルも使えますが、あえてずっと使っていたケーブルを使い回すこともないと思いました。MMCX採用して音飛びに苦しむくらいなら、2pinの方が間違いないです。と、eイヤホンの方に教えてもらいました。(笑)

レビュー

フィット感

ある意味、音質よりこっちの方が重要です。フィットしなければ何のためのカスタムIEMかということですから。

まだ数日しか使っていませんが、概ね満足しています。右は100点。左は90点といった所です。左はつけ始めの頃に若干の違和感を感じます。私自身カスタムIEMが初めてと言うこともあるので、しばらく様子見をしてみて、それでも違和感を感じるようであれば、リフィットに出したいと思います。

と、ざっくりフィット感は満足してますよ〜と書きましたが、本当はもっともっと熱く語りたい!(笑)多分カスタムIEM作った人が誰しも感じる所だとは思いますが、ユニバーサルとは比較になりません。完全に耳栓状態。ノイズキャンセリングなんて不要。ほぼ外音は聞こえないため、歩くだけでもかなり注意が必要です。
カスタムIEMで自転車は、ダメ、ゼッタイ。

音質

ハイ。これも超重要です。何のためのWestoneなのか。何のためのES60なのか。それは間違いなく音質。

音質もまだ数時間しか聞いていない所での評価となりますが、初音から全開。嫌というほど視聴して決めたので、理解していたつもりですが、エージングが進んでいない状態で、これほどとは。。
音質ほど言葉で説明するのが難しいものはないと思いますが、あえて言葉にすると、解像度の高さが桁違い。特に中音。フィット感と相まって、本当にクリア。全体的な傾向はフラット。人によってはつまらないと感じる人もいると思います。まぁこればかりは好みの問題ですから、いい・悪いをつけるのはナンセンスですね。それではまた。

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