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iPhone 6のモバイルSuicaが実用化されたよ〜!


こんにちは。@toidackです。
以前の投稿でiPhone 6でモバイルSuicaを使う方法を書きましたが、新たな進展がありましたので、投稿します。

はじめに

この投稿は、以下の記事の続きとなります。

結論

結論から書きますと、自動販売機でのドリンク購入、自動改札機での入場・出場、チャージ機でのチャージにおいて、iPhone 6 plusのSuica(PASMO)が利用できました。これで本格運用できる見込みがたちました。とりあえずパスケースは捨てた。
ただ実用化するにあたり、一部、前回の記事に記載した内容から変えているところがあるので、説明したいと思います。

変更点

変更点は、ICカード干渉防止カードを追加したことです。前回の投稿の最後に記述したように、新たに以下のICカード干渉防止カードを購入しました。

届いた商品は以下のとおりです。

ICカード干渉防止カード
iPhone 6とiPhone 6plusに対応しているシールが貼られていました。

中身は以下のとおりです。
中身
左側は新しいもの。右側は元々持っていたものです。写真の撮り方により、色が違うように見えますが、実際にはほとんど同じ色です。

再配置

元々のカードに加えて、新しいカードを以下のように配置しました。
再配置

後はそのままiPhoneをケースに入れるだけです。ICカード干渉防止カードが一枚増えた分、iPhoneをケースに入れるのはタイトになりましたが、問題なくケースを装着することができました。

反応速度

再配置した状態での反応速度は、以下のとおりです。

Suica Reader

Suica Readerアプリによる反応は、ICカード干渉防止カードが一枚の時より早くなりました。これは体感できるレベルで早くなっています。この状態であれば、実用化できそうなので、まずは自動販売機で利用できるかを検証しました。

自動販売機

問題なく利用することができました。体感ではカードだけで利用した時と、まったく変わりません。素晴らしいですね。続いて自動改札での検証しました。

自動改札機

はい、こちらも問題なく利用できました。カードだけで利用した時より、気持ち0.2秒程度遅いかな?と感じるレベルでした。しっかり1秒タッチすれば、まったく問題ありません。ちなみにデータ通信をしながらでも、自動改札を通ることができました。もはや文句の付け所はありません。

チャージ機

最近駅に増えてきた、非接触のチャージ機でもチャージはできました。ICカードを置くスペースにiPhone 6 plusは置ききれず、一部はみ出しますが、問題なくチャージできました。

最後に

基本的には今の状態で運用しようと思っています。個人的な話ですが、高速道路のサービスエリアで、iPhoneだけ車から持って出ればよくなるのが嬉しいです。財布を持たない時に限って何か買いたくなったり、財布を持ったのに何も買わなかったりということがよくあったので。財布くらい荷物ではないのは分かるんですけどね(^_^;

ただ、一緒に買った以下のICカード干渉防止カードがまだ届いていないため、これの反応速度を検証してから、最終結論を出したいと思います。

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「iPhone 6のモバイルSuicaが実用化されたよ〜!」への3件のフィードバック

    1. 返信遅くなり、申し訳ございません。
      ブログ拝見いたしました。
      レザーケースでもいけたんですね。
      貴重な情報ありがとうございます!

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