月額980円! Galaxy NexusをイオンSIMで使ってみた


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docomo版のGalaxy Nexusを昨日手に入れました。
Android端末の購入はHTC Sensation以来9ヶ月ぶりとなります。
SAMSUNG端末は初、国内版Androidも初となります。
最新の端末だというのに、恐ろしい値段になっているんですね。

この端末はSIMロックの解除もできるようですが、今回はSIMロックの解除を行わずに月980円で通信し放題のイオンSIMが利用できるか試してみました。

 

手順

SIMカードの交換

  1. 裏蓋を外しdocomoSIMを取り出し、イオンSIMをセットします。
    Galaxy NexusのSIMスロットは標準サイズなので、SIMカットやmicroSIMアダプターは必要ありません。

APNの設定

  1.  設定の[無線のネットワーク]にある[その他...]を選択します。
  2. [モバイルネットワーク]を選択します。
  3. [アクセスポイント名]を選択します。
  4. 画面右下のアイコン(「・・・」を90度回転したマーク)を選択し、
    [新しいAPN] を選択します。
  5. 以下のとおり入力後、画面右下のアイコンを選択し、 [保存]を選択します。
    【設定値】 
    名前:bmobile
    APN:dm.jplat.net
    ユーザー名:bmobile@aeon
    パスワード:bmobile

    以上の項目以外は変更していません。

  6. 新たに登録された[bmobile] が選択状態になっていることを確認し、戻るボタンを選択します。
  7. [データローミング]を選択し、[データ通信を有効にする]と[データローミング]が
    選択状態になっていることを確認します。
  8. 以上でAPNの設定は完了です。
    これでイオンSIMによる通信が行えるようになります。

通信確認

スピードテストをしてみました。結果は以下のとおりです。

平均50kbpsといったところでしょうか。無事に通信ができるようなりました。

実際にアプリを使ってみましたが、Twitterなどの文字情報中心の通信であれば、
十分使えるレベルだと感じました。
画像や動画は厳しいですね。気長に待てば使えますが。。

私はしばらくイオンSIMでGalaxy Nexusを使ってみようと思います。

問題点

iPhoneとAndroidを維持費 2,000円/月以下で維持する!その方法とは?の投稿でも書いたように
Galaxy Nexusも同様、アンテナピクトが立ちません。データ通信専用のSIM だからですね。
見た目だけの問題であれば大したことではないのですが、一つ大きな問題があります。

常に電波を探してしまうため、セルスタンバイでバッテリを急激に消費する。

データ通信のみの MVNO 回線での Android セルスタンバイ問題 (更新: 2012/03/17) – 新電波

データ通信のみの MVNO 回線でのセルスタンバイ問題 アンテナ(アンテナピクト)が立たない、または立つが矢印の表示が出ない。 通信は出来るが、100%圏外状態。ブラウザでエラーが出る場合がある(通 …

対策もあるようですが、私はまだ試していません。

しばらく対策しないで運用してみて、耐えられなくなったら考えようと思います。

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